【ゴシップガール】season1第3話のネタバレと感想

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~ざっくり登場人物紹介~

セリーナ:ブロンドヘアの美人セレブお嬢様。1年前に姿を消したが、突如舞い戻ってくる。通称”S”。

ブレア:セリーナの元親友。ブルネットヘアの美人セレブワガママお嬢様。 通称”B”。

ダン:何年も前からセリーナに片想い中の庶民。坊主。通称”孤独な僕”。

ジェニー:ダンの妹で庶民。セレブの仲間入りをするため奮闘中。

ネイト:金持ち坊ちゃんでブレアの彼氏。イケメン。通称”N”。

チャック:金持ち坊ちゃんで遊び人。脳内下半身。通称”C”。

↓ブレイク・ライブリーが演じるセリーナ。ブロンドでスタイルが良くて正にセレブのお嬢様そのもの。

ゴシップガール シーズン1-3「アイビー・ウィーク」

アイビー・ウィークとは、アメリカにある私立の名門8大学の総称。友情に恋愛にゴシップ…毎日慌ただしいセリーナ達セレブにも、ついに大学受験の季節がやってくる。

コンスタンス・ビラード学園とセント・ジュード学園では、朝から合同で集会が開かれていた。内容はもちろん大学受験について。

面接に向けてヒゲを剃ったはいいが失敗して傷だらけのダンと、父親に強く押されるが本心は別の道に惹かれているネイトは、共にダートマスの志望だ。THE・意識高い系のブレアはイェール大志望。

各々が自分の受験に思いを馳せる中、ひとり髪を振り乱しながら学校へ走る生徒が一人。我らがセリーナ・ヴァンダーウッドセンは、こんな日でも大遅刻だ。

やっとこさ学校にたどり着いたセリーナ。しかし残念、集会はもうお開きだった。

取り巻きをつれたブレアに失態を見られ、「ブラウン大は尻軽なんてお断りよ」とキツい一言を浴びせられてしまう。

 
 

そしてその日、授業でのフィールドホッケーの試合中に事件は起こった。ボールを追いかけるセリーナを、ブレアがスティックで叩く、どつくの大乱闘。

審判にイエローカードを切られる始末だ。

とうとうセリーナもブチ切れ、ブレアを突き飛ばして馬乗りになり、取っ組み合いの大ゲンカ。セリーナが退場になりその場は収まったが、2人のいがみ合いは収まらない。

 
 

その頃ダン達セント・ジュードの生徒たちは、各大学の教授との親睦会の案内役をかけた面接を受けていた。ダンとネイトはダートマス、チャックはイェールの志望だ。

進学に有利になる案内役にどうしても選ばれたいダンは張り切っていたが、親に半ば強制的に面接を受けさせられているネイトは「もっとふさわしい人がいる」と他の人を勧める。チャックに至ってはもはや面接じゃない。

貼りだされた面接の結果を確認するダンとネイト。選ばれたのはネイトだった。

ダンの成績はクラスで2位くらい、一方ネイトは最下位に近い。親睦会に来る教授の名前も知らないネイトが選ばれた理由は、もちろんカネ以外の何でもない。

「随分怒ってるみたいね」

学校を飛び出したダンが遭遇したのはセリーナだった。ダンの結果を聞いたセリーナが慰めようとするが、セレブのセリーナでは逆効果だった。

 
 

自宅で取り巻きたちに足を冷やさせているブレアの元に、チャックから電話がかかってくる。ブレアはチャックにセリーナの秘密を暴いてやろうと持ちかけ、チャックもそれに乗る。

チャックを乗せた長いリムジンは、セリーナのいる学校へと引きかした。(高校生がリムジン…ひええ…)

 
 

まるで映画のような落ち込み方で自宅に戻ったダン。この悔しさは、相手がセリーナとの因縁のネイトだからってのもあるのかもしれない。

家柄のせいで負けたとベッドに沈み込むダンを見て、父のルーファスはひとり考え込むのだった。

セリーナをつけ回すチャックは、セリーナがエリックの入院するオストロフセンターへ入っていくのを見て、即座にブレアに電話で報告。

「ここは心の病と依存性の治療施設だ」

集まって緊急会議を始める2人。チャックの手にはセリーナがオストロフセンターから出てくる証拠写真もある。

ブレアは最高の笑みを浮かべ、ここで”セリーナを社会的に抹殺する“という方針が固まってしまった。

一方オストロフセンターの一室では、セリーナ一家がエリックの退院をかけて話し合いをしていた。セリーナは一刻も早くエリックを退院させたいが、エリックは母親であるリリーの顔色を伺ってなかなか退院の意思をはっきり伝えられない。

それならせめて明日の親睦会へ一緒に行くのは?とセリーナが提案。医師も承諾し、エリックは大学の親睦会に一緒に行くことになった。

嫌な予感しかしない…

ダンが案内役に選ばれなかったことに納得のいかないルーファスは、何かの手違いではないかと学校を訪れていた。案内役はもう決まったと言われるが、「他に参加できる方法は?」と、なお食い下がるルーファス。

「保護者会の会長へ相談してみては?」

ちょうど今あちらにお見えになって…と誘導された先にいたのはリリーだった。

ルンルンで自宅に戻るルーファス。家に入るなり、「親睦会に参加できるぞ!」とダンに伝える。

「案内役に選ばれたの?」とダン。しかしダンが選ばれたのはドリンク係だ。

えっ、なにそのダサい係。そんなのあったっけ?と怪訝そうな表情のダンとジェニー。ルーファスは自分が余興係として働くことを条件に、ドリンク係という微妙に恥ずかしい係を無理矢理作らせたのだ。

「急で呼べるアーティストもいないからパパが歌うしかないな~」とルーファス。あんた歌いたいだけやろ…



翌日、親睦会の会場に降り立ったセリーナとエリック。セリーナは着くや否や、イェール大の教授にアピールしまくるブレアの邪魔をしに行く。

大人しくダサいドリンク係を務めるダンの元へはネイトがやってくる。ダートマスの教授は文学系で、ネイトとは話題がさっぱり合わない。

そんなネイトにダンはおせっかいで話題のヒントを教えようとするが、ネイトは「君がドリンクを持っていけ」とダンにチャンスを握らせる。ここ、多分この親睦会の中で1番ほっこりするシーン。

しかし、その様子はネイトの父親にしっかりと見られていた。急いでネイトを教授の元へ戻らせようとするが、「ダートマスには行きたくない」ときっぱり言い捨ててネイトはその場を去る。

エリックは会う人会う人に「マイアミに行っていた」と嘘をつかされ、うんざりしていたところを顔見知りのジェニーと出会う。

マイアミって何のこと?と質問するジェニーに、エリックは全てを打ち明ける。ジェニーは誰にも言わないと約束し、”マイアミに住んでいる家族がいるから”と、マイアミトークの情報提供まで手伝ってくれるという。ジェニーいい子。

2人が会場に戻ると、ちょうど委員長のブレアのスピーチが始まるところだった。自信満々の表情で話し始めるブレア。

「我が校では毎年地域に貢献した施設を表彰しています。今年選ばれたのはオストロフセンターです

セリーナ一家の表情が凍りつく。オストロフセンターはエリックが入院している病院だ。

ブレアのスピーチは続く。

「センターの薬物・アルコール依存性の治療により、1人の生徒が立ち直ることができました。セリーナ・ヴァンダーウッドセンさん、どうぞ前へ

どうやらセリーナ自身が患者だと思い込んでいるブレア。なるほど、社会的抹殺ってこういうことだったか…

「僕が行く」と壇上に上がろうとするエリックをセリーナが止め、自身が壇上に上がる。そして”自分がセンターでの治療で学んだこと”という内容のスピーチを始めた。

治療中だったのかと驚くダンにジェニーはこっそり耳打ちし、真実を教える。

セリーナのスピーチはブレアによって無理矢理遮られ、幕を閉じた。

「気は済んだ?」

スピーチの後、ブレアに詰め寄るセリーナ。「私が受けた傷に比べたら全然よ」とブレア。

もう終わりにしたいというセリーナを、「あなたには永遠に負け続けてもらうわ」とブレアは突っぱねる。ここまでくるともう見てるこっちもひっぱたいてやりたくなりますね。

怒りと悲しみが入り交じったような表情で早足に立ち去ろうとするセリーナに、ダンが声をかける。ダンは弟をかばったセリーナを立派だと言い、よく知りもしなかったセリーナの世界を悪く言ったことを詫びた。

話し相手か、ただ黙って一緒にいる相手が必要な時はいつでも言ってくれ、とダンは続ける。セリーナはありがとうと返し、今度黙って一緒にいてもらう約束をしてその場を立ち去った。

エリックはセリーナが去った後も会場に残っていた。彼にはまだ片付けなければならないことがある。

エリックはブレアに声をかけ、オストロフセンターの患者は自分だと告げる。最初はセリーナを庇いたいだけだと笑っていたブレアだが、エリックの腕に残る痛々しい傷跡を見せられ、絶句する。

エリックが去ってしまった後も、ブレアはその場を動くことができなかった。

翌朝、父親からの電話で目覚めたネイト。夕べはチャックの部屋に泊まったが、そんな時でも一緒にランニングをする日課はサボれない。

ネイトがいつもの公園に行くと、何故か父の隣に昨日会ったダートマスの教授の姿がある。まるで何事も無かったかのように、ネイトはまた父のレールの上へ戻されてしまった。

「落ち込むといつもここよね」

公園のベンチでひとり落ち込んでいるセリーナの元へやってきたのは、なんとブレアだった。ブレアはバッグの中から一通の手紙を取り出す。

 

 

 
 
 
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それは消えてしまったセリーナへ宛てたブレアからの手紙だった。

セリーナが姿を消してから、ブレアの父親は男のモデルと駆け落ちして家を出ていった。セリーナと話したくとも、どこへ消えたのかもわからず連絡のひとつもない。

唯一の親友だったセリーナに置き去りにされ、ブレアも孤独な思いを抱えていたのだ。

「エリックから聞いた。そっちも大変だったわね」

お互い真実を知り、涙ながらに親友2人が和解したところで、第3話は終了

ブレア、スピーチのシーンでは本当に壇上から下ろしてぶん殴りたいくらい嫌な女だったけど、最後のシーンではつい心が揺らいでしまった…。

いつも一緒で唯一心を許せる相手だった親友に突然黙って姿を消され、その後連絡のひとつもない悲しみなんて計り知れない。その上家族までめちゃくちゃになったら、もう精神状態おかしくなる。

そんな相手が突然戻ってきて前に戻りたいなんて言ってきたんだから、そりゃ怒るの当然か。

良い奴になったり嫌な奴になったり、忙しいねーこのドラマは。

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