【13の理由4-4話のネタバレと感想】恐怖のキャンプ旅行

スポンサーリンク
13の理由
Amazon.co.jp

~ざっくり登場人物紹介~

クレイ:自殺したハンナに恋していた少年。酷い悪夢と幻覚に悩まされる。

アニ:クレイの恋人。現在はジェシカの家に一緒に住む。

ジャスティン:運動部の人気者でジェシカの元恋人。薬物依存を克服する。

ジェシカ:美人のチアリーダーでジャスティンの元恋人。

ウィンストン:ヒルクレスト高からの転入生。冤罪を着せられたモンゴメリーの真相を探る。

ディエゴ:アメフト部員。ジャスティンと別れたジェシカに近づく。

以下、ネタバレ大いに含みますのでご注意ください。

13の理由 シーズン4 4話 「卒業前のキャンプ旅行」

自白のメール

ダンスパーティーでの一件について、学生裁判にかけられるクレイとディエゴ。2週間の謹慎処分を受けた2人は、キャンプ旅行の参加をかけて議論される。

ジェシカやジャスティン、アニの事すら信用できず疑心暗鬼に陥るクレイ。周囲の目を気にするあまり、キャンプに参加しないことが怖いとカウンセラーに相談する。

母親が倒れてしまい、キャンプへは行けないとジェシカに告げるアニ。するとそこへ、仲間内にクレイのアカウントから自白をほのめかす内容のメールが送られてくる。

事情を聞くジャスティンにハッキングされたと主張するクレイ。「キャンプに行くのはやめよう」とジャスティンに提案されるも、母親のレイニーに保護者としてキャンプに同伴することが決まったと報告され、参加を余儀なくされる。

キャンプ旅行

ハッキングはディエゴかウィンストンの仕業ではないかと推測するクレイ。キャンプ当日、クレイはアレックスにウィンストンとモンゴメリーが恋仲だったという真実を告げる。

キャンプでは配られたヒントを元に宝探しゲームが開催。宝探しの最中、パートナーのジャスティンが突然姿を消し、クレイは山中に1人取り残される。

ジェシカとパートナーになったアレックスもまた、彼女を置き去りに。クレイの母レイニーは宝探しのヒントが別のものにすり替えられていることに気づく。

ジャスティンを捜索中、突然背後から何者かに襲われ、意識を失うクレイ。意識を取り戻すと、そこは薄暗い穴の中だった。

   

クレイから聞いたウィンストンの真相をタイラーに告げたアレックスは、宝探しをサボっていたザックと共にボートに乗る。バランスを崩し溺れたアレックスが水中で見たのは、あの日自分が沈めたブライスの顔。

無事ザックに救出され事なきを得るが、罪の意識から逃れられないことを再認識させられる。

一方、アメフト部員のビーチャーに取り押さえられクレイとはぐれたジャスティンはチャーリーと合流。2人が山小屋の中に入ると、そこにはディエゴを含むアメフト部員の姿が。

ディエゴを責めるジャスティンだったが、彼はビーチャーには加担していないと主張。そこへ叫び声がしジャスティンらが捜索すると、下着姿で拘束されたビーチャーの姿があるのだった。

ブライスの恐ろしい幻覚に怯えたジェシカも山小屋に合流。すると今度は小屋の外で恐ろしい物音が。

辺りは暗くなり、逃げ出していくアメフト部の面々。入れ替わりのようにザック、トニーが合流し、ウィンストンとモンゴメリーの真相をクレイが隠していたことを全員が知る。

アレックスの父の迎えで無事キャンプに戻る面々。そこへ姿を消していたクレイが宝を抱えて登場する。

隠していた秘密がばれ、突然アレックスとタイラーに避けられるようになったウィンストンは、やはりクレイの仲間の中にブライス殺しの犯人がいると確信。キャンプファイヤーの後、クレイに直接犯人を問いただす。

感想

何だろう、このチープなB級ホラー映画感。

正直なところ、これだけはやめて欲しかった。ブライスの口から大量の虫がうじゃうじゃ湧き出るような展開は。

今までの13の理由は何だったんだろうと、残念を通り越して悲しい気持ちになる演出で、最終シーズン序盤にして視聴をやめてしまおうかと思いました。(せっかここまで見たので最終話まで見ましたが、この話は特に最後まで見るのがしんどかった)

メインストーリーも全然進んでおらず、完全に間延びしきっているのも残念。

   

今話最大の謎は、やはり穴に落とされたクレイでしょうか。1度穴の中で意識を取り戻し、時間が経過して2度目に意識を取り戻した時に書かれていた例のマーク。

職員室の落書きの時に書かれていたのと同じマークが書かれていたということは、やはり同一犯なのか。クレイがどうやって戻ってこられたのかも謎です。

しかし…丸い目を輝かせて「グラノーラのクッキーを焼いてきたよ!」と女子力の高いチャーリー。キャラ萌えに持っていかせたい制作陣の策略丸見えなものの、やはり彼のキャラクターは憎めない。

   

続きは第5話へ。