【glee】season1-7話のネタバレと感想

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~ざっくり登場人物紹介~

ウィル:グリー部の顧問。妻のテリに「妊娠した」と騙され続けている。

レイチェル:グリークラブの部員。歌は上手いがウザい性格の嫌われ者。

フィン:グリークラブの部員。アメフト部の人気者でイケメン。

クイン:チアの人気者でフィンの彼女。フィンの子供を妊娠したというが本当の父親はパック。

スー:チアリーディング部の顧問。ウィルに対抗心を燃やす。

以下、ネタバレ大いに含みますのでご注意ください。

glee シーズン1 7話 「全面対決 ウィルVSスー」

ウィルVSスー

スーがグリーの副顧問に就任してから1週間、ウィルとスーは生徒たちの前で醜い罵りあいの喧嘩をしていた

2人の関係が特に悪化したのは2日前のこと。校長のフィギンズに「グリーの指導は上手くいっているか?」と聞かれるウィルとスー。「絶好調です」と笑顔で答える2人だが、実際のところ生徒の機嫌をとったり対立させたり、水面下で醜い争いが続いていた。

 

スーとウィルは部員を2つのチームに分け、それぞれ指導することになる。コイン投げで先手になったスーからメンバーを選び、サンタナ、カート、アーティ、ティナ、マイク、メルセデス、マットという異色のマイノリティメンバーがスーチームに

早速ウィルが絶対に選ばないようなR&Bソングをチョイスし、生徒に歌わせるスー。スーチームの生徒たちは大喜びで”Hate on Me“を歌う。

廊下からこっそりその様子を覗き見ていたウィル。帰宅したウィルは、テリにスーのことを相談する。

本気で勝ちたければどんな手でも使うのよ」と強気のアドバイスをするテリ。ウィルは早速テリのアドバイスを実行し、チア部員のほとんどをわざと落第させて部活禁止に

チア部員を取られたスーは校長フィギンズの前でウィルを責めまくるが、フィギンズもチア部はまともに読み書きができない生徒が多いとウィルの肩を持ち、闘いはウィルが優勢かと思われたのだが…。

三角関係

クインのエコー検査に付き添うフィン。お腹の赤ちゃんは女の子だと告げられる。

待合室にはウィルの姿も。クインから赤ちゃんは養子に出すつもりだと聞いたフィンだが、動く赤ちゃんの姿を見たことで「自分で育てたい」という思いが強くなる。

 

フィンとクインの検診に付き添ったウィルは、いつまでも自分の子供の検診に付き添えないことに不満を持ち、自分からテリの主治医に電話して検診の予約をとる。

それを聞いたテリは姉を連れて主治医を脅し、ウィルの前で茶番を打たせる。動く赤ちゃんの姿を見て涙を流すウィル。それがクインのお腹の画像だとも知らずに…

 

エロ新聞部員のジェイコブに話しかけられるレイチェル。校内のゴシップオタクのジェイコブはクインの妊娠をどこからかスクープしており、レイチェルはフィンのため「記事は書かないで」とジェイコブに口止め料として下着を渡す

 

ウィルとスーが大人気のない争いを続けている中、グリー部員たちは隠れて全員で集まり”Ride Wit Me“を歌う。やがて帰っていくスーチームの面々と入れ替わりでウィルがやってきて、いつものようにレイチェルとフィンをリードボーカルに指名して”No Air“を歌わせる。

いつもフィンとレイチェルばかりがリードボーカルに選ばれ、自分は後ろで体を揺らしているだけという待遇に不満を露わにするクイン。クインは残りのメンバー、パックとブリトニーを連れてスーの元へ行き、スーチームに入る。

生徒を取られたことに激怒しスーの元へ乗り込むウィル。スーも「生徒を返して欲しければチア部員を返せ」と1歩も引かない。

 

「レイチェルは俺たちのためにジェイコブに下着まで渡してる」とレイチェルをべた褒めするフィンを見たクインはついにレイチェルと正面対決する。

「この卑怯者。フィンに近づかないで」とクインが言うと、「スー先生のスパイの癖に。言っておくけどスー先生は味方じゃない。あなたの妊娠を知ったらそのユニフォームを引きちぎるわよ」とレイチェルも負けじと反論。

怒ったクインは”You Keep Me Hangin’ On“を歌う。

和解

両チームがパフォーマンスを発表し合う日。ウィルチームが歌い出した瞬間、「聞く価値もない」と立ち去ろうとするスーにウィルの怒りがついに爆発!生徒たちの目の前で醜すぎる罵りあいが始まる

もういい!」とフィンが叫び、ようやく喧嘩をやめるウィルとスー。大人気ない教師2人を置いて、生徒たちは全員立ち去る。

生徒に呆れられたことでようやく目を覚ましたウィルとスー。スーはグリーの副顧問を辞め、今後は相談役になることに

 

レイチェルの努力虚しく、結局ジェイコブに妊娠の記事をリークされてしまうクイン。クインの妊娠はスーにも知られてしまう。

不安で泣き叫ぶクインのために、グリー部員たちが”Keep Holding On”を歌うシーンで第7話は終了



感想

ウィルとスーの対立は何度見ても面白い。校長の前で「校長、コイツがやりました!」とウィルを指さすスーの姿も定着してきました。

毎度の事ながら校長に叱られた腹いせに生徒をどついたりするシーンは色々通り越してスゴい。日本のドラマだったら絶対できないやろなぁとつくづく思います。

スゴいといえばテリの検診茶番も。医者まで巻き込んで他人のエコー画像を映させるとかもはや犯罪の域。これぞゲスの極みですな。

 

レイチェルとフィンのストーリーでは、何故かクインの禁欲クラブにもいたエロ新聞部員ジェイコブ(若干アフロ)に口止め料としてレイチェルが下着を渡してしまうという事件が。ジェイコブが求めるのはもちろん使用済みだけど、レイチェルはタグがついたままの鮮やかなグリーンのパンティをプレゼント。

すごい雑。せめてタグくらい取らんか?

 

最後に私がこのストーリーで1番気に入った台詞を。ウィルによりチア部員が落第にされ、スーが校長のフィギンズにウィルの文句を言っている時のフィギンズ校長の台詞。

フィギンズ「チア部が掲げていたバナーが”がんばれ”と書かれているかと思ったら”ばんがれ”だった」

最早退学レベル。

 

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1-7話の使用曲リスト

Hate on Me/メルセデス


Ride Wit Me/ニュー・ディレクションズ


No Air/レイチェル,フィン


You Keep Me Hangin’ On/クイン


Keep Holding On/ニュー・ディレクションズ