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【glee】season1-4話のネタバレと感想

~ざっくり登場人物紹介~

ウィル:グリー部の顧問。妻の妊娠により教師を辞めかけるが戻ってくる。

レイチェル:グリークラブの部員。歌は上手いがウザい性格の嫌われ者。

フィン:グリークラブの部員。アメフト部の人気者でイケメン。

カート:色白でいじめられっ子のグリー部員。ゲイであることを隠している。

スー:チアリーディング部の顧問。ウィルに対抗心を燃やす。

以下、ネタバレ大いに含みますのでご注意ください。

目次

glee シーズン1 4話 「カートの告白」

カート

カートが自室にグリー部員のブリトニー、ティナを連れ込んで踊っていると、その姿を父親のバートに目撃される。レオタード姿のカートを見て訝しげな表情を浮かべるバートに、ブリトニーとティナが「カートはアメフト部に入っている」という咄嗟のフォローをする。

バートは納得して去っていくが、「デビュー戦を見に行くぞ」と言われカートは大ピンチ。

 

カートはフィンに協力してもらい、アメフト部の入部試験を受けることに。いつものように音楽をかけてウォーミングアップするカートの姿をパック含むアメフト部員たちが馬鹿にする。

しかしカートのキックは見事に決まり、コーチのケンは大喜びでカートをアメフト部に迎え入れる。

クインの妊娠

彼女のクインにずっと避けられているフィン。フィンが意を決してクインに話しかけると、クインは泣きながら「妊娠した」と告白する

2人は1度もセックスをしていないが、クインはフィンが父親だと言い張る。突然のことに動揺を隠せないフィン。

クインは子供を堕ろす気はないという。

 

一方、姉に想像妊娠だったと告白するウィルの妻テリ。テリはウィルに本当のことを打ち明けようとするが姉は反対し、「どこかから赤ちゃんを手に入れるのよ」ととんでもない提案をするのだった…。

スーの企み

教師の枠を越え、あるローカル番組でコーナーを持つことになったチアの顧問スー・シルベスター。長年チアを勝利に導いてきた功績を認められた結果だったが、テレビ局の上役にスーのチア部員がグリー部に取られたことを嗅ぎつけられ、「今年の優勝は危ないのでは?」と早くも番組降板のピンチに立たされる。

一方グリー部では、ウィルがウェスト・サイド物語のソロパートをティナ・コーエン=チャンに任命し、レイチェルが猛反発していた。

どうにかしてグリーを崩壊させようと企むスーは、これぞ好機とばかりに校長のフィギンズを脅して元グリー顧問のサンディを復職させ、学内のミュージカルを企画しレイチェルをグリーから遠ざけようとする

オーデションのチラシを掲示板に貼ると、早速レイチェルがオーデションを受けにやってくる。”Taking Chances“を披露したレイチェルはサンディに「主役は君だ!」と言い渡され大喜び。

この騒動を聞きつけたウィルがレイチェルに話しかけると、「歌じゃなく性格で判断されたことに傷ついた」「ティナは上手いけど、何故私を傷つけてまで?」と不満を零して去っていく。

ソロを言い渡されたティナはウィルに「このままではレイチェルがやめてしまうからこの役は彼女に」と申し出る。

踊るアメフト部員

グリーの指導をしているウィルに突然泣きつくフィン。

フィンはウィルにクインの妊娠の事を告白する。父親になることを真剣に考えており、アメフトの試合に勝って奨学金へもらいたいという。

しかし今のアメフト部の雰囲気はバラバラで、チームをひとつにするためアメフト部にダンスのレッスンをしてくれないかとウィルに頼むフィン。

もし試合に勝てたらアメフト部からグリーに入る部員もいるかもしれないというフィンの一言で乗り気になり、ウィルはアメフト部にダンスを教えることに。

 

悩んでいる様子のフィンにパックが話しかけると、クインの妊娠のことを告白される。

パックはすぐさまクインの姿を探し、「俺とヤッた時バージンだと言ってたろ?」話しかける。なんとお腹の子供の父親はパックだったのだ!

クインもお腹の子も2人とも面倒を見るというパックを、クインは「あなたは将来性の欠片もない」とばっさり切り捨てる。

泣きながら車に乗るクイン。クインの車の助手席にはなぜかウィルの妻、テリが座っているのだった…。

ダンス作戦

待ちに待ったアメフトの試合。試合直前になり、やはり笑いものになるのは御免だとアメフト部のメンバーはダンスを拒否する。

しかし試合は劣勢、残りあと1秒のところでフィンがタイムを出し、「やるしかない」とダンス作戦を決行しようとする。

「卒業するまで学校中の笑い者になるぞ」というパックに、「とっくに笑い者だ。死ぬまで負け犬でいることの方が嫌だ」とフィンが言い、他のアメフト部員も腹を括る。

そして会場中に音楽が響き渡り、相手チームの目の前で踊り出すアメフト部。案の定相手チームは動揺する。ここぞというタイミングでフィンがボールを投げ、見事ゴールへ!試合は引き分けになり、カートのキックに運命がかかる。

父のバートが見守る中、カートの華麗なキックが決まり、アメフト部は見事勝利する。

 

帰宅したカートは父に「今夜のお前はよくやった」と褒められる。カートは父を引き止め、「もう嘘はつきたくない。僕はゲイだ」と告白する。

「お前が3歳の時から知ってた」「よく言ってくれたな」と、カートは父親に抱きしめられるのだった。

 

試合の影響で、グリーにはアメフト部から3人が入部する。その中にはフィンの親友パックの姿も。

改めて今度のソロパートはティナに任命すると部員の前で報告するウィル。ショックを受けたレイチェルが「グリーをやめた」とサンディの元へやってくるシーンで第4話は終了する



感想

今回はみんな大好きカートのダンス炸裂回!作中度々出てくる曲はBeyonceの名曲「Single Ladies」です〜。

アメフトの試合で突然踊り出すところは何度見ても面白い!相手選手は「え?何だよこれ…」って顔を見合わせて動揺してて、中には一緒に踊っちゃって怒られる選手もいる。

本記事内では「ダンス作戦」というタイトルにしましたが、フィンたちは「指輪作戦」と呼んでいました。指輪というのはおそらく、「指輪をくれればよかったじゃない」というSingle Ladiesの歌詞からきています。

指輪作戦は大成功で、試合も見事勝ってるしグリー部にもちゃっかりアメフト部から新入部員3人も入ってくるのが凄い。

 

カートの父バートは堅物かと思いきや意外にも息子を想う優しいお父さん。バートはこれからも多々登場しますが、本当にいい台詞ばかり残してくれるよね〜。

そしてついに出た、クインの妊娠騒動。車開けたら何故か見知らぬウィルの妻が助手席にいるってどういう状況なんだろう。

テリ姉の「赤ちゃん盗ってくるしかない」って発想も怖すぎる。ウィルもウィルで生徒の名前まで詳細に話したらあかんてその妻に。

 

最後に。恐らく初めて(?)図書館を利用したフィンの「知ってました?図書館で本が借りられるの。百科事典以外全部ですよ!」っていう台詞とこれを言う時の表情が大好きです。

 

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1-4話の使用曲リスト

Taking Chances/レイチェル


Tonight /ティナ

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